保護猫2匹を家族に迎えました

保護犬猫情報発信センター ラフスペースさんより、2匹のきょうだい猫を家族として迎えました。

エミー改め幸(さち)♀と、

トミー改め福(ふく)♂です。

このきょうだいはブリーダーからレスキューされたそうで、誕生日はわかっているものの、品種はスコティッシュかミヌエットどちらかは不明だそう。

猫と触れあいたいと思って行ったのですが、まだ施設に来たばかりだという福の人懐っこさにやられてしまい、当日に里親申込の申請をしてました^^;

ココアを亡くしてから、まだ3ヶ月も経っていなかったので悩んだのですが、あと1匹くらいなら私達にも救えるのではないかと思い決心しました。

福の大きさから2歳くらいかなーと思ったら、まさかの1歳未満。

猫の寿命を考えると、ラストチャンスではないかと思います。

後日ラフスペースさんからトライアルの連絡があり、幸(当時エミー)と一緒の譲渡提案をされました。

実はその時施設に3きょうだいが居て、私は「3きょうだいの中から2匹だけ(マンションの規約で2匹までしか飼えない)を選ぶことはできない。残った1匹が可哀想」と言ったのですが、もう1匹兄弟がいて近々その子が施設にやってくるとのこと。

ならば寂しくないね、ということで2匹を迎えることになりました。

施設では幸は猫ベットに潜っていたので、顔しか見てなかったのですが、メスということもあり福より小さくて、見た目よりも軽い猫ちゃんでした。

来てまもなく下痢をしてしまい、毛をカットされた幸。

どうやら「まだ1歳未満だから」と私が用意したフードが合わなかったらしい・・・

ラフスペースのスタッフさんによると、「大人フードを食べていた2匹には、子猫用のフードは高カロリーで高脂質だったのかも」ということでした。

ごめんよ、良かれと思ってしたことが( ;  ; )

現在は調子は良くなっています。

人間の脇に潜り込んでくる福。

この2匹が天寿を全うするまで、私も頑張りますか〜!^^

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