「犬を盗む」読了

佐藤青南さんの「犬を盗む」読み終わりました

満足度は★★★★☆(星4つ)です

この本はジャケ買いならぬ、装丁買いでした

つぶらな瞳の犬がたまらない!

こちらの絵を描いているのは、伊藤彰剛さんというイラストレーターさん

私が購入した時は、3種類の中からランダムにポストカードが付いていました

この絵、超好みです!

 

あらすじ

資産家で一人暮らしの老女が殺害された

老女の家では犬を飼っていた形跡があったが、犬は見つからない

同じ頃、ある目的を持ってコンビニでアルバイトをしていた鶴崎は、先輩である松本が突然犬を飼い始めたことに驚くも、散歩役を買って出る

鶴崎が散歩する犬を見たミステリー作家の小野寺真希は、その犬が殺された老女の飼っていた犬ではないかと疑い始め…

 

佐藤青南さんは初読みですが、とっても読みやすかったです

頭の中で映像化でき、2時間ドラマを見ているようでした

犬目線の描写が何箇所かあり、視点が変わって面白かったですね

犬に危機が迫るところが、自分の中で山場になってしまい、「そういえば、犯人って…」と関心が薄れていたところで解決編となり、「騙されちゃった…」となりました^^;

ミステリー好きはもちろん、動物好きな方にもぜひ読んでいただきたい作品でした

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

犬を盗む [ 佐藤 青南 ]
価格:1870円(税込、送料無料) (2022/11/26時点)

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

犬を盗む【電子書籍】[ 佐藤青南 ]
価格:1870円 (2022/11/26時点)

 

Follow me!

タイトルとURLをコピーしました