歌野晶午さんの『葉桜の季節に君を想うということ』読了しました。

満足度は★★★★☆(星4つ)です。
「何でもやってやろう屋」を自称する元私立探偵・成瀬将虎は、同じフィットネスクラブに通う愛子から悪質な霊感商法の調査を依頼された。そんな折、自殺を図ろうとしているところを救った麻宮さくらと運命の出会いを果たして——。あらゆるミステリーの賞を総なめにした本作は、必ず二度、三度と読みたくなる究極の徹夜本。第57回日本推理作家協会賞、第4回本格ミステリ大賞受賞。
大ドンデン返し系のミステリーで、よく紹介されているこの一冊。
Kindle Unlimitedでやっと読みました!
タイトルからイメージしていた内容と違ったので、ちょっとびっくり。
初っ端から性描写がすごく、これは18禁なのでは?と思ってしまった^^;
中学生くらいでこれを読んでいたら、気まづいかも。
内容も意外とハードボイルドだな、と私は感じました。
大ドンデン返しと言われている部分に関しては、確かにちょいちょい「ん?」って思うところはありましたが、まさかそうくるとは…
読者の年代によって、物語の受け取り方が変わるのではないでしょうか。
私は「もうひと頑張りするか!」という気持ちになりました^^
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