『埋もれた青春』読了

赤川次郎さんの、懐しの名画ミステリー③『埋もれた青春』読了しました。

満足度は★★☆☆☆(星2つ)です。

妻の身代わりで殺人罪で刑務所に入った男が二十年ぶりに出所してみれば……ゆるやかな恐怖を包み込みながら、ユーモアとサスペンスに満ちあふれた懐しの名画ミステリ五編。

或る種の愛情、埋もれた青春、理由なき反抗、家族日誌、草の上の昼食の五篇。

ひとことで言えば、時代を感じる話だなぁという感想。

モチーフとなった映画を観ていれば、もっと面白く感じたのかな。

自分的に、結末があまり好きな感じではない話が多かったですね。

こちらのシリーズは第四集まであるので、最後まで読んでみたいと思います。

 

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