赤川次郎さんの、懐しの名画ミステリー④『明日なき十代』読了しました。

満足度は★★★☆☆(星3つ)です。
ラブ・ホテルでの殺人事件の被害者は警察署長の息子、しかも容疑者は名門女子高生!? 過去と現在の錯綜した人間関係が事件を混乱させる表題作ほか、名画に着想を得た短編四作を収録。
「明日なき十代」、「泳ぐひと」、「たそがれの維納(ウイーン)」、「愛情の瞬間」の四篇。
初版は平成17年(2005年)だそう。
シリーズの最後となるこの作品が、一番「赤川次郎っぽいな」という印象でした。
「明日なき十代」では、殺人事件の現場にいた女子高生が、容疑者の癖に凹んでないところとか私が読んできた赤川次郎作品だなぁと^^;
懐かしくなってきたので、三毛猫ホームズシリーズとか、三姉妹探偵団シリーズを読み直してみようかな。
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