赤川次郎さんの、懐しの名画ミステリー②『悪魔のような女』読了しました。

満足度は★★★☆☆(星3つ)です。
名作映画からインスピレーションを得て描く、珠玉のミステリー短編集第2弾
妻が理事長を務める学校で、待遇に不満を抱える事務長の夫が妻の殺人を画策するが……(「悪魔のような女」)。「暴力教室」「召使」「野菊の如き君なりき」の全4編収録。
Kindle Unlimitedで。
名画シリーズ①の『血とバラ』よりは良かったかな、という感じでした。
「暴力教室」はイヤミス、「召使」は物語とはいえ設定に無理があるなぁと思いました。
いくら昔の話でも、いきなりやって来た召使を家にあげたりはしないよねぇ。
「悪魔のような女」は結果が想像できてしまいましたが、文章が読みやすいので楽しめました^^
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