『7人の名探偵』読了

新本格30周年記念アンソロジー、『7人の名探偵』読了しました。

満足度は★★★★☆(星4つ)です。

テーマは「名探偵」。新本格ミステリブームを牽引したレジェンド作家による書き下ろしミステリ競演。ファン垂涎のアンソロジーが誕生! 綾辻行人「仮題・ぬえの密室」 歌野晶午「天才少年の見た夢は」 法月綸太郎「あべこべの遺書」 有栖川有栖「船長が死んだ夜」 我孫子武丸「プロジェクト:シャーロック」 山口雅也「毒饅頭怖い 推理の一問題」 麻耶雄嵩「水曜日と金曜日が嫌い --大鏡家殺人事件--」

帯に書かれている通り、レジェンド作家の作品を気軽に読めると思って購入しました。

特に面白かった(好みだった)のは、我孫子武丸さんの「プロジェクト:シャーロック」と歌野晶午さんお「天才少年の見た夢は」ですね。

なんというか、怖さを感じました。

綾辻行人さんの「仮題・ぬえの密室」は、思い出話のような内容でしたが、どこまでが本当の出来事だったんだろうか。

こんな青春送ってみたかった…

学生時代から知っている周りの人間が、こんなにもゾロゾロと作家さんになれるなんてすごいことじゃないですかね。

作家さんたちの関係性も知れて、面白かったです^^

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